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一休さんと新右衛門さん

たまには正面きってお応えしてみようかと思いまして。
某K嬢からの例のお題
「新右衛門さんとの絡み」というやつです。

一休と新右衛門さん

一休  「ねぇ、新右衛門さん…」
新右衛門「なんだろうか、一休殿。」
一休  「僕、重たくないですか?」
新右衛門「一休殿一人ぐらい、軽いものだ。」
一休  「ねぇ、新右衛門さん…」
新右衛門「どうした?」
一休  「どうして、毎日のように僕のあとをつけてくるんですか?」
新右衛門「それは、将軍の言いつけ、、、あ、いや…」
一休  「どうしたんですか?」
新右衛門「・・・俺があとをつけているんじゃない。一休殿が俺の前を歩いているのだ。」
一休  「・・・ふふっ。うまく逃げましたね。」
新右衛門「茶化さないでくれ。さぁ、一休殿。寺まではまだかかる。一眠りするといい。」
一休  「はい・・・おやすみなさい」
新右衛門「ああ。おやすみ。」



というかんじでいいですかね(汗)

それにしても、新右衛門さんの口調って
「・・・でござる」とばっかり思い込んでたけど、
実はそうでもなかったでござるよ。

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Caught in The Rain

tumblrで2時で1-8斤なスチルを見たら、うっかり文章をつけたくなりました。
全文は公開できませぬが、
15筋な範囲に収まりそうな、冒頭の部分だけ続きで公開してます。

なおカプリンは 天霧 x 斎藤 となっておりますので、
その時点で1_8琴になるのかしら(´Д`)



スチルの掲載されているtumblr記事
「Pippi Yaoi Sims 」
(ttp://pippiyaoisims.tumblr.com/post/62354423146/caught-in-the-rain-r-18-version)




ひどく雨がふりしきる誰もいない神社の隅。
斎藤はひとり、傘もささず椅子に座り続けていた。

どれぐらいの時間、そこに座っていたろうか。
斎藤は突然、背後に気配を感じた。
何者かが自分に手を伸ばしかけている。

咄嗟に椅子から離れ、腰の刀を一気に抜き放った。

「何奴!」

そこには、傘を手にした天霧が立っていた。

「斎藤。」

斎藤から刀をつきつけられているというのに、天霧は平気な顔をして、微動だにしない。

「・・・あんたか。どうした?」

斎藤は警戒を解くことなく、天霧をにらみつける。

「このようなところで雨に打たれていては、風邪を引きますよ。」
「あんたには関係ない。」
「お待ちかねの情報提供者でしたら、今日は来られません。」

なにゆえ、任務を知っている? と聞くのは無駄なのだろう。

「・・・どういうことだ?」
「先ほど、その人物が、あちらの道ばたで血を流して倒れているのを見かけました。」
「そうか。」
「驚かないのですね。」
「そうかもしれないと思っていた。だが、ひとつ答えろ。」

斎藤は深縹色の目をさらに細め、鋭く問う。

「そいつはあんたがやったのか?」
「違います。」

即座に答えた天霧の答えの真偽を伺うように、斎藤は天霧の目をじっと見つめた。
雨音だけが聞こえる中、しばし、天霧と斎藤は見つめあった。

ふぅ・・・と一息ついた斎藤は刀を鞘に納めた。

「・・・わかった。ならば、俺は屯所へ戻る。あんたもさっさと帰れ。」
「そういうわけにはいきません。」

天霧はすっと斎藤へ歩を進めると、腕を強く掴んだ。

「・・・どういうつもりだ。」
「この雨の中、あなたをそのまま帰らせるわけにはいきません。この傘をお持ち下さい。」
「この傘を持っていったら、あんたが濡れる。傘など不要だ。」

斎藤は天霧の手を振り払おうとしたが、
天霧は掴んだ腕を引っ張り、斎藤をその腕の中に閉じ込めた。

「どれほどの間、雨に打たれていたのですか。」
「あんたには関係のないことだと言った。」
「こんなに・・・身体が冷えてます。」

天霧の手が、無遠慮に斎藤の身体を這いまわる。

「! 離せっ。」
「やっと斎藤と会えたというのに、つれないことを言わないで下さい。」

天霧は斎藤の顎を掴み、妖しく見下ろした。

「私が斎藤を暖めてさしあげましょう。」

強引に唇を奪われた斎藤の視界の隅で、傘がやけにゆっくり落ちていった。




Corner of the shrine no one the rain pouring heavily.
Saito had continued to sit in a chair without bites alone, and umbrella.

How long, you would have sat there.
Suddenly, Saito felt it coming behind.
Someone is over reaching for myself.

Away from chair to moment, and I pulled the sword once the waist.

"What guy!"

There, Amagiri grabbed the umbrella stood.

"Saito."

Even though it're confronted the sword from Saito, Amagiri was a calm face and does not move at all.

"... Whats's the matter?"

Without let one's guard down, Saito glower Amagiri.

"You can have the rain in places like this, and you will catch a cold."
"It's that it is none of your business."
"Spy waiting is you will not come today. "

"Why do, you know the mission?" To hear and it is probably useless.

"What do you mean ...?"
"That I saw earlier, the person, from lying and bleeding in the street over there"
"Yeah"
"It is no surprise."
"I had thought it might be so. But, please answer the questions only one. "

Saito asks Amagiri sharply.

"Did you kill the spy?"
"Different."

To hear the truth of his answer that answer immediately, Saito stared at his eyes.
While only rain sound is heard, often, was staring at Saito with him.

Saito you stopped to take a breather and Phew ... was paid to sheath the sword.

"...I found. If, I go back to the Tonsyo. You also go home quickly. "
"I can not. "

As you proceed to the step Saito straight, Amagiri grabbed a strong arm.

"What you're going to?"
"I do not go in this rain, to go back as it is not to you. Should have this umbrella."
"If I take this umbrella,. Umbrella you get wet and it is unnecessary."

Saito has been trying shake off Amagiri's hand,
Pull the arm that grasped, he was trapped in the arms of the Saito.

"How long time, do you had the rain?"
"I just told you. It's that there is no matter to you."
"Your body has been so cold."

Amagiri's hands, crawling the body of Saito.

"! Release!"
"Do could have met you finally, do not say that the sad."

Grasp the chin of Saito, Amagiri looked down mysteriously.

"I'll help you to warm the Saito."

In the corner of the field of view of Saito deprived of lips forcibly, umbrella went down awfully slowly.

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テーマ : 薄桜鬼
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【駄文】七夕 in 屯所

七夕in屯所 沖田正面

斎藤「総司。笹の準備はできたのか?」
沖田「うん。ばっちりだよ。」
斎藤「屯所では七夕祝いをしないと副長はおっしゃっていたが、
   今日だけは雪村に免じて見逃して下さるそうだ。」
沖田「誰かさんがやらないっていうと
やりたくなるよね~。
斎藤「やけに協力的だと思ってはいたが、やはりそういう理由か…。」
沖田「まぁまぁ、理由なんてどうでもいいじゃない。はい、はじめくん。」
斎藤「これは…短冊か。」
沖田「笹飾りっていったら短冊でしょ。早く何か願い事を書きなよ。」
斎藤「うむ…そうだな…」(さらさらさら)
沖田「【武芸上達】」

七夕in屯所 斎藤正面

斎藤「こういうことは自分で達成させるものだが、他に思い浮かばなくてな。」
沖田「いや。はじめくんらしくていいと思うよ。」
斎藤「そういうあんたは、何を願ったのだ?」
沖田「ボク? ボクは自分のじゃなくて、
    忙しいみんなの短冊を書いてあげてたんだ。」
斎藤「みんなの短冊…?
    【甘味をたくさん食べられますように 島田
   他人を騙るのはいかがなものかと思うぞ。」
沖田「でも島田くんなら、書きそうじゃない?」
斎藤「う…む。【酒がいっぱい飲めますように
   名前の記載はないが、誰用の短冊か一目瞭然だな(苦笑)」
沖田「でしょ~。」
斎藤「む。【俳句が上手になりますように】…だと?」
沖田「うん。」
斎藤「・・・念のために確認したいのだが、誰用の短冊なのだ?」
沖田「そりゃあ・・・あ。
斎藤「!?

七夕in屯所 降臨



原案:G社の某アプリ 七夕イベント

七夕飾り:ろせうむ様
浴衣:自作リカラー
うちわアクセ:自作アクセ(拙宅にて配布中)
りんごあめアクセ:Lapis様
刀アクセ(沖田):MercurySims様
刀アクセ(斎藤):izayoisims様

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雛祭り駄文晒し

雛祭り駄文 導入部の書きかけ晒し。一部 育毛録ネタが入ってます。
(ほんとは動画で作ろうと思ってたんですけどねー(苦笑))


土方:はぁ? 近藤さん、何言ってるんだ?
近藤:だから、今年はうちでも、桃の節句を祝おうと言ったのだ。
土方:うちの学園にゃ、女なんていねぇじゃねえか。
近藤:トシはひどい事を言うなぁ。雪村くんがいるではないか。
土方:う…そりゃそうだけど、女子はアイツ一人じゃねぇか。
近藤:一人きりの女子だから、普段は男衆に囲まれて可哀想じゃないか。
   せっかくのおなごのお祭りなんだし…、

土方:ああ、もぅ、祝ってやりゃあいいんだろ。


続きは追記へ。



土方:はぁ。。。ひな祭りなんて、何用意すりゃいいんだよ…。
山南:まずは、、、雛人形ですね。
土方:・・・・・(ー゛ー;)
    そんなん、いくらかかると思ってんだよ!
   まさか、学園でお祝いすんのに内裏雛ってわけにゃいかねぇし。

山南:だいじょうぶですよ。雪村くんにおひなさまをやってもらえばいいんです。
土方:舞台をそれらしく改造してってか?
   まぁ、それなら着物のレンタル代ぐらいですむな。

永倉:それに、ひな祭りといえば、甘酒がつきものじゃん。ねぇ学園長。(ぐへへ)
近藤:おお、そうだな! 雛あられもたくさん用意しないとな!
土方:甘酒だぁ?おまえ、まさか
   甘酒のことを「酒」だと思ってるんじゃねぇだろうな?

永倉:・・・・・あれ?  ちがう…の?
原田:甘酒ってのは、
   酒って名前がついてても、アルコールは含まれていねぇんだぜ。
   新八、知らなかったのか?

永倉:え・・・? オレ、いつも気分よく呑んで・・・、
山南:そりゃあ、気のせいですね。
永倉:(がーん)
山南:土方くん。それでは、
   甘酒をイベントの一環として自主制作させてはいかがですか?

土方:家庭科の調理実習で作るってもんでもねぇと思うぜ(苦笑)
山南:各寮ごとに製作し、味くらべというのはいかがでしょう。
原田:山南さん、そいつぁ、土方寮が断然有利じゃねぇか。
   オレらの中で自炊してんの、土方さんとこだけだろ?

土方:オレんとこの寮が、というより、斎藤が、だな。
原田:あんたの帰りが遅いから、夕飯作ってくれてんだろ。
   あんな時間じゃ、食堂も閉まってるし、助かるじゃねぇか。

土方:それがなぁ、最近、お菓子作りに興味を持ってるみたいでよ・・・。
近藤:お菓子作りに興味をって、あの斎藤くんが、かい?
土方:ああ。オレが帰ったら夜食だって、ケーキを持ってきたりするんだぜ。
近藤:ケーキ! いいじゃないかケーキ!羨ましいぞ、トシ!
土方:そりゃあ、あんたはそうだろうさ(苦笑)
原田:土方さんは甘味が苦手だしなぁ(苦笑)
   それにしても、なんだって、夜食でケーキなんだ?

土方:そいつぁ、オレが聞きてぇよ。
   苦手だっつっても、せっかく作ってくれてるもんを、無下に返すのも悪ぃしなぁ。

原田:やさしいねぇ。ひじかたセンセイは。
土方:茶化すなよ、原田。
山南:苦手なものを食べさせたくなければ、
   無理のない時間に帰宅しろという無言の圧力じゃないんですか?(笑)

土方:簡単に言ってくれんなよ。いろいろと忙しいんだぜ。
   ま、ともかく、甘酒作り対抗戦ってのは、悪くないかもな。
   こっちは麹(こうじ:乳酸菌の一種)と米を支給するぐらいですむしな。

山南:甘酒はいいのですが、土方くん。肝心なことをきめておかないと。
土方:なんだよ、肝心なことって?
山南:お内裏様ですよ。お内裏様。
土方:・・・・・あー。そういえばそうだなぁ。
近藤:じゃあ、トシ。
   さっき言っていた甘酒作り対抗戦で、
   優勝した寮の中から、お内裏様を選ぶというのはどうだろうか。

土方:え・・・・・。そ、そいつぁ、どうかなぁ(滝汗)

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テーマ : 薄桜鬼
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2012年賀正 小噺その2

新年 屯所広間にてご挨拶

斎藤:新年 あけましておめでとう。
    昨年中は 皆にたいへん世話をかけたな。

沖田:今年もどうぞよろしくねっ♪

沖田:……あ~あ、疲れちゃったなぁ。
斎藤:総司。ただの ほとがら撮影 ごときに文句を言うな。
沖田:だって、大掃除もあった後だし、疲れちゃったよ。
斎藤:あんたは屋根瓦の点検が担当で、
   そのまま屋根の上で昼寝をしていたと聞いているが?

沖田:やだなぁ。それ、誰に聞いたの?
斎藤:副長が大層お怒りだった。
沖田:ふーん。そうなんだ。
   それじゃあ、後でお茶でも持ってご機嫌伺いでもしておこうかな。

斎藤:棚の中に来客用のお茶葉があったはずだ。それを使うといい。
沖田:うん。教えてくれてありがとね♪(にやり) ところで、はじめくん。
斎藤:どうした?
沖田:あれ、どうしよう。

としぞう

斎藤:あんたが言う「あれ」とは、
   我々の御節を伺っている副長のことか?

沖田:うん。かなり逼迫した状況だと思うんだけど。
斎藤:逼迫した状況だと思うのなら、引き剥がしに行ったほうが良いのでは?
沖田:はじめくん、行ってきてくれない?
斎藤:いや、オレには逼迫した用事があるのだ。
沖田:奇遇だね。ボクもだよ。

逼迫した用事




正座ポーズボックスを使ってます。
今では正座できる座布団が主流になったんで、あまり出番がないんですが…。
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2012年賀正 小噺その1

新年あけましておめでとうございます。
我が薄桜鬼ワールドのシムたちも、無事正月を過ごして・・・

新年の屯所前

藤堂:しんぱっつぁんも懲りないよなぁ。
原田:なんでも、お年賀でもらったみかんを、全部食っちまったんだろ?
藤堂:らしいよ。あ~あ、せめて1個だけでも残しておいてくれればいいのにさ。
原田:なんだ、平助。お前、みかんが食べたかったのか?
藤堂:いや、べつに…。
原田:………。
藤堂:………。
原田:はは~ん。千鶴に食べさせたかったんだな?
藤堂:! さ、左之さんっ!
原田:あわてんなよ。誰も言いふらしたりしねぇよ。
藤堂:だぁぁ、もう、超焦ったし! それにしてもさ、、、
原田:あの説教、いつ終わんだろぅな?
藤堂:アレが終わってくんないと、オレら、中に入れねぇじゃん。
原田:陽が落ちても終わらないほうに、夕餉のごはん一杯。
藤堂:それじゃあ、賭けになんないよ! オレだって、終わんないと思うし!
原田:だぁな・・・。

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【ミニドラマ】ニア年末のある日

サンタエプロン

永倉:おお寒っ!
原田:ったく、こんな年の瀬がすぐそこって時期(とき)に外で立ちん坊なんて、やってらんねぇぜ。
永倉:土方さんもひでぇよな。ちょおっと門限に遅れただけじゃねぇか。
原田:ま、本当なら馘首ってとこを見逃してもらってんだから、しゃあねえけどな。
永倉:それはそうなんだけどよ、よりによってこんなエプロンをつけなきゃなんねぇとは情けねぇ限りだぜ。
原田:そんなの どおってこたぁねぇだろ。
永倉:左之は似合うからいいけどよ、オレには合わねぇっつうの。
原田:確かに新八にゃ、ツリーの扮装(いでたち)のほうが似合うよな。
永倉:この色男をつかまえて、もみの木が似合うはねぇだろ。
原田:鏡なら洗面台にあるぜ。
永倉:左之、てめぇ・・・。

原田:ところで、新八。
永倉:どうした、左之?



サンタエプロン
永倉:・・・かもなぁ。


【Credit(敬称略)】
・隊旗:izayoisims
・ノーム2種:simsim
・魔女の帽子:ts2creations
・サンタ帽子:MTS(spmjcom氏)

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SSL薄桜高校教室を作ってみる

bio師匠が、学校を作っていらっしゃいました。

いたく感動したので、こちらでもつかってみたいなぁと考えておるのですが、
先日「アイテム:学校の椅子」を入れたら、謎のクラッシュを起こしてくれやがりまして(´Д`)

そこで、学校アイテムの使用テストを兼ねつつ、スチルを撮影してみました。

部屋全体スチル3

家自体は、デフォルトに用意されている一番安いおうちですが、
アイテムと壁と床を揃えるだけで、それっぽく見えるものですね。

沖田「ねぇねぇ千鶴ちゃん♪」
土方「・・・おい、総司・・・」
沖田「なんですか、土方さん。今、忙しいんですけど。」
土方「なんですか、じゃねぇよ。おめぇは教室が違うだろうが。どうしてここにいるんだ?」
沖田「そんなこと、どうだっていいじゃないですか。ねぇ、千鶴ちゃん♪」
土方「どうだっていいことあるか! 早くてめぇの教室(へや)に戻れっ!」
沖田「えー。古典なんか生活の役にたつわけじゃないし、いいじゃないですか。ねぇ。」
藤堂「古典が役立たずなのはその通りだけど、そんなことより総司、千鶴に声かけてるんじゃねぇよ!」
原田「平助・・・聞こえてるぞ・・・うぁっ、土方さん、落ち着けって!」
沖田「・・・ちょっと、キミ、千鶴ちゃんのこと、どういう了見で呼び捨てにしてるわけ?」
藤堂「なんでって・・・オレと千鶴は幼馴染なんだから、呼び捨てにしたって問題ないだろ!」

沖田「おおありだね。」
斎藤「おおありだな。」


原田「おいおい、斎藤までどうしたよ?」
斎藤「原田先生。今、大事な話をしているところなのです。お静かに。」
原田「お静かにって・・・授業中だから、きちんと土方さんの話を聞いてやらねぇと。」
土方「てめぇら、いいかげんにしやがれっ! 今から抜き打ちテストにするっ。」
沖田「じゃあ、僕は教室に戻るね。じゃ、またね、千鶴ちゃん♪」
藤堂「お、おい、総司、おめぇのせいで、テストになっちまったじゃねぇか! どうしてくれるんだよ!」
斎藤「平助、突然のテストだからといって慌てるのは、日ごろの鍛錬が足りぬぞ。」
藤堂「誰もがはじめくんみたいに、予習復習なんかできっこないし!」
斎藤「雪村、案ずることはない。今から配られるテストの範囲は、おそらくこのページだ。あまり時間はないが、眺めておくといい。」
藤堂「ちょ、ちょっと、はじめくん! なんで千鶴にばっかり教えてるのさ! オレにだって教えてほしいし!」
斎藤「教えるのは構わぬが・・・平助、おまえが急にそのページを眺めたところで、内容を理解できるのか?」
藤堂「うっ・・・そ、そりゃ、理解できないかもしんねぇけど!」
土方「残念だったな、平助。時間切れだ。役立たずと抜かした古典のテストくらいやがれっ!!!

左之さん、いつも進行役でごめんね。

ところで、こういうのって、どうなんでしょうね。
あまりにベタベタで、使い路がないと思ってますが。

(オンマウスで画像が変わります)


しかし、高校にもなって、教室で魚の飼育はないよなぁ。 小学校じゃあるまいし(苦笑)

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